アイスランドの火山噴火に伴う欧州便の欠航問題で、一部の空域の飛行制限が緩和され、成田国際空港には20日朝、日本航空のモスクワ発の便が到着した。日本の航空会社の便が欧州から戻るのは4日ぶり。

 日航によると、モスクワ便は週3便あるが、16日の到着便を最後に運航が途絶えていた。滞留した乗客のために19日に回送便を飛ばし、乗客183人が20日午前8時半ごろ成田空港に到着した。

 仕事でモスクワを訪れ17日の便で帰国する予定だった東京都中央区の団体職員、竹田宏之さん(36)は「日本大使館に通って状況を確認し、キャンセル待ちでようやくチケットが取れた」とほっとした様子で話した。

 日航のローマ便も満席の乗客324人を乗せ正午ごろ到着予定。今後、スイスや北欧の一部の空港も閉鎖が解除される見込み。【山田泰正、斎川瞳】

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# by daarlaz4hm | 2010-04-24 13:45
 前原誠司宇宙開発相の私的懇談会「今後の宇宙政策の在り方に関する有識者会議」は20日、宇宙開発・利用の民需拡大策が最も重要であり、そのためには「宇宙庁」の設立が必要と提言する報告書をまとめ、前原宇宙相に提出した。
 有識者会議は松井孝典千葉工業大惑星探査研究センター所長が座長を務め、大学教授ばかり5人で構成。報告書は、日本経済の現状では、官需で宇宙産業を維持できず、民需を取り込む必要があると指摘した。
 その上で、内閣府に「予算権限を持った強力なトップダウン組織」である宇宙庁を設立し、地球観測や衛星通信、測位などの分野で各省庁に宇宙を利用させれば、民需の掘り起こしにつながるとの考え方を示した。
 ただ、日本経団連は12日に発表した提言書で、「宇宙産業市場は各国において官需が主体である」と明記。政府に実用衛星の国際公開調達を義務付ける1990年の日米衛星調達協定の廃止や、情報収集衛星の10基以上への増加、早期警戒衛星の開発などを求めている。 

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# by daarlaz4hm | 2010-04-21 20:13
 あらゆる組織や臓器の細胞になることができるヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞)から、肝臓の細胞を高い効率で作り出すことに成功したと、医薬基盤研究所(大阪府茨木市)と大阪大の研究チームが5日、明らかにした。これまでもiPS細胞からの肝臓細胞の作製は報告されているが、効率は1〜3割にとどまっており、高効率化が求められていた。高い純度の肝臓細胞ができたことで、新薬創出への応用が期待される。

 肝臓細胞は従来、培養液中のiPS細胞にタンパク質を加える手法で作られていた。基盤研の水口裕之チーフプロジェクトリーダーらの研究チームはウイルスを“運び屋”として利用し、iPS細胞に2種類の遺伝子を順番に導入することで、生成される細胞の8〜9割を肝臓細胞にすることに成功した。

 肝臓細胞は新薬開発の際に効果や毒性を確かめるために使われるが、これまでは生体から採取した肝臓細胞が使われており、高価で性質も十分ではなかった。ヒトiPS細胞から効率的に肝臓細胞を作り出せれば、新薬開発に大きく貢献できると見込まれている。

 基盤研の川端健二プロジェクトリーダーは「より完全に成熟した肝臓細胞への分化を目指し、製薬企業などに安定的に供給できるよう、研究を進めたい」と話している。

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# by daarlaz4hm | 2010-04-12 23:04
 鳩山由紀夫首相は5日夕、京都市内で3日に行った小沢一郎民主党幹事長との会談について、首相官邸で記者団に「厳しい状況の中で、お互いに頑張っていこうという思いを共有した」と述べた。同日の会談は稲盛和夫内閣特別顧問(日本航空会長)が両氏を招待する形で行われた。首相は「お招きをいただいた懇親会だから、あまり難しい話をしたわけではない」として、詳しい会談内容は明らかにしなかった。 

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# by daarlaz4hm | 2010-04-07 23:19
 「ハマグリの変」が、ついに国会論戦にも本格波及した。「週刊新潮」に交際女性との“路上キス”とみられる写真が掲載された中井洽国家公安委員長(67)が29日、参院災害対策特別委員会に出席。“ヒゲの隊長”こと自民党の佐藤正久参院議員(49)から、防災担当相としての危機管理体制などについて厳しく追及された。

 「ハマグリ」の異名を持つ中井氏が“例の件”で約40分間、グリグリと突き上げられた。佐藤氏はチリ地震翌日の2月28日、日本中が津波に備えた日の「首相動静」に中井氏の名前がないと指摘。「午前8時半、官邸に対策室が立ち上がっていた。どこにいたのか?」と尋ねた。

 すると中井氏は「(赤坂)宿舎で待機していた。場合によってはすぐ現地へ飛ぶかもしれないので、一応2日ほど泊まってもいい用意をして待っていた」。午前中は家にいたとあっさり認めた。

 中井氏が官邸に行き、鳩山由紀夫首相(63)と会ったのは午後1時前後という。佐藤氏は「肝心の大臣が指揮所にいないのはおかしい」と詰め寄ると、中井氏は「マニュアルは自民党時代に作られた」とアッサリ。佐藤氏は「あの日は朝からみんな必死だった。どんだけの対応が必要だったか。ここまで追及するつもりはなかったのに!」と声を荒らげた。

 福島県沖で地震が起きた今月14日に週刊誌で「ホワイトデーデート」の様子も報じられたことにも「それほどおしかりをいただくことか? まぁ、反省もいたしておりますが」。津波警報が出た中で行われた東京マラソン開催の判断には疑問を呈していた中井氏も、自分の行動には「問題なし」の判断のようだ。

 妙に血色のいい顔で、どっかとイスに腰を下ろしていた中井氏。やたら上機嫌で各党議員の質疑に大きくうなずいたり、身ぶり手ぶりを交えて話し、時には「ガハッ」と豪快な笑い声も上げた。別の野党議員が週刊誌報道に触れた際は、水をガブ飲みしてナゾの“どや顔”だった。

 さらには津波当日「政務官が『仙台へ飛びたい』と言って中部国際空港で待機」した上、上京は「2時半頃」だったことや、副大臣が官邸に来たのが「11時過ぎ」だったことを、なぜか次々“暴露”した。

 佐藤氏は「つまり(8時半時点で)誰もいなかった!?」と憤慨。質問後に取材に応じ「津波の日の朝、宿舎に誰といたのかを聞かなかったのは武士の情けです。あの方は全然(精神的に)こたえていない。むしろ元気で顔もテカテカだった」とあきれた様子だった。

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# by daarlaz4hm | 2010-04-02 20:27
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